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ここは碌山美術館、夏の緑の中にひっそりとたたづんでいた。 丁度、高村光太郎と萩原守衛(碌山)の交友展が開かれていた。「東京に空がない、・・・、本当の青い空が見たい」 と智恵子は言った。ここは福島県安達町ではないが、智恵子も青い空と認めるのではないだろうか? 数多くの彫刻の中で、智恵子の紙絵はひときわ色彩を添えていた。 その切り絵が何を語っているのか、”智恵子抄”を読んでいたとしても、私には到底うかがい知ることは出来ない。 玄関脇にあるこの湧き水のおいしかったこと安曇野のこんな風景を見ると何となくホッとする。 |
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碌山美術館は森の中?いい雰囲気ですね。学生のころ智恵子抄を読み漁りました。夫婦の純愛に感動して優しいひとを生涯の伴侶にと夢がありました...智恵子の作品をまのあたりにご覧になられたカナートさん、感じ取ることが多かったのでは? |
Jーママ 2006/09/10 14:23 |
手紙とか切り絵、写真とかありましたが、どうもこの分野は正直よく分りませんでした。智恵子抄も実は読んだ事がないのです。(>_<) |
カナート 2006/09/10 19:00 |
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